サービスのご案内

◆1.距離制運賃

車両別初乗運賃加算運賃
特定大型車1.5キロメートルまで 950円195メートルまで増す毎に110円
大型車1.5キロメートルまで 890円206メートルまで増す毎に110円
小型車1.5キロメートルまで 710円292メートルまで増す毎に100円

◆2.時間距離併用制運賃

車両別運賃
特定大型車時速10キロメートル以下1分15秒ごとに110円
大型車時速10キロメートル以下1分15秒ごとに110円
小型車時速10キロメートル以下1分45秒ごとに100円

◆3.時間制運賃(加算時間を短縮する時間制運賃)

車両別 初乗運賃 加算運賃
特定大型車 30分5,120円 10分まで1,710円 20分まで3,420円 30分まで5,120円
大型車 30分5,070円 10分まで1,690円 20分まで3,380円 30分まで5,070円
小型車 30分3,300円 10分まで1,100円 20分まで2,200円 30分まで3,300円
※以降30分ごと繰り返し

◆4.待料金

車両別料金
特定大型車1分15秒増すごとに 110円
大型車1分15秒増すごとに 110円
小型車1分45秒増すごとに 100円

◆5.距離運賃制の割増

深夜早朝割増 冬季割増
22時から翌日5時まで
2割増

鹿角市・大館市・大曲市・横手市・湯沢市・鹿角郡・平鹿郡・雄勝郡・北秋田郡・山本郡藤里町・ 仙北郡(協和町・西仙北町・神岡町・南外村を除く)・由利郡東由利町・鳥海町・矢島町の地域

12月24日から2月末日まで 2割増
(ただし、当該地域を走行する自動車に限る)


◆6.運賃料金の割引

項目割引率
身体障害者割引1割引
知的障害者割引1割引
精神障害者割引1割引
運転免許返納者割引1割引

平成26年4月1日実施
※運賃料金には、消費税が含まれています。

◆チャイルドシートについて

チャイルドシート 日本自動車連盟(JAF)秋田支部でチャイルドシート講習会が開催されました。(さきがけ新聞記事(2011.02.10)) この講習会で弊社の運転手10人がチャイルドシートの安全な取り付け方を学びました。
弊社では、2008年から子どもが乗車する際にチャイルドシートの利用を始めております。
現在5台のチャイルドシートがあり、指導を受けた者がサービスにあたります。どうぞお気軽にご用命ください。

※ご利用の際は事前にお申込ください。

◆福祉タクシーについて

大型福祉タクシー・ひまわり号 大型福祉タクシー・ひまわり号
普通二種免許所持のドライバーが運転します。歩行困難な方を車椅子のまま乗れる福祉車両で外出や移動時のサポートをするサービスです。 車イス2台・ストレッチャー運搬ができます。
予約制です。「ご予約申込み」から、お申込みください。

大型福祉タクシーの利用状況画像 ご利用料金は、大型タクシー同等の利用金です。
初乗運賃890円より、加算運賃110円です。
※クリックすると拡大写真が見れます。

国際タクシーは、要介護者の生活を支援いたします。
平成18年版の「厚生労働白書」 では今後の高齢化社会について以下のように述べています。

高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は、直近の2005年には21.0%となっている。 我が国の高齢化率を都道府県別で見ると、2000(平成12)年時点では高齢化率が20%を超えているのは 47都道府県中大都市圏以外の23県であり、高齢化の問題は地方の問題でもあったが、2030(平成42)年 には全ての都道府県で25%を超えると見込まれており、高齢化の問題は全国的な問題となると考えられる。(9p)

日常生活で手助けが必要になった場合に誰に頼むかを「家族と地域の支え合いに関する調査」で見ると、 世帯の20歳以上の最多所得者に向けた、「あなたは手助けが必要になった場合、頼む相手はどこですか」 という問いに対して、最初に頼るところとして、第1位の答えは親・子で6割を超えており、依然として 家族の支え合いに頼る人の割合は高い。(27p)
- 平成18年版「厚生労働白書」より -
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/dl/1-1a.pdf

「白書」からも分かるとおり、車椅子利用者の多くは、外出や移動に「家族」や「介護支援事業」等に頼る 事が多いのです。
家族に頼る場合では利用者が気兼ねをしたり、介護支援事業者を利用する場合には利用にあたって 制約がある場合や利用者の費用的負担が大きい等、自由な外出や移動を妨げている場合があります。
福祉タクシーは、こうした問題の解決策のひとつになればと始めました。
高齢者や障害者等の移動が困難な方々に気軽にタクシーとしてご利用頂ければ、その方々の行動範囲も広がり 生き生きとした生活が送れるようになるのではないでしょうか。

◆禁煙タクシーについて

禁煙車両のマーク 秋田県ハイヤー協会は、平成19年12月1日から協会所属のタクシーを全面禁煙と決めました。それにともない、弊社でも全車両の禁煙を実施しております。
>> 詳しくはこちら


他人が吸った「たばこ」の煙を吸わされることを、受動喫煙といいます。 受動喫煙は10万人あたり5千人以上の生涯死亡リスクをもたらす環境汚染としては最大最悪の因子であることが分かってきています。